そうやって生きている



自分を圧し殺して生きているときがあると思う
周りの人のことばかり気にして
自分を後回しにしていること。
とても悪い意味で。

お風呂に入りながら反省会をして
もっとがんばろう、と思う。
漠然としたがんばろうは、それはそれで意味がある。
大事に思う人をもっと大事にすること、
割りと本音の自分を見つめていくこと、
人から任される人になること。

反省会は落ち込むための時間ではなくて
もっと良い明日にするための時間。

今落ち込んでいる自分への、喝。

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# by mimi_1210 | 2010-11-06 14:29 | my heart

確認出来るとどうして安心するのか



結婚は約束ができるものでも
できないものでもある

二人の気持ちの表れだから

今の恋人とずっと一緒にいられたらいいなという願いは当然

それが実現するかしないかは
本人たちが決めていくこと

そんなことを強く思います。

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# by mimi_1210 | 2010-10-12 10:06 | my heart

一人言葉


明日の便箋を用意していたら
手紙を書きたくなってしまった。

そうしてすらすらと出てきた言葉たちは
素直に紙面で微笑む。

これは単純だが私の言葉だ。
私だけの言葉。

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# by mimi_1210 | 2010-09-22 21:29 | poems

神経衰弱


いつか自分の精神が崩壊してしまうのではないかという恐れ。

ぷっつーん、とギリギリで保たれていた糸が切れ
私は暗闇の中に落ちる。

誰からも見えないところで一生一人寂しく
人生を過ごすんじゃないかという恐怖。


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# by mimi_1210 | 2010-08-22 20:27

嘘と本当


男みたいな考え方生き方に大抵いつも憧れている。
でも結局、女。
だから私の中でたまに誤差みたいな無理が生じる。
私の性格からして男みたいになるのは無理なのに
どこか諦めきれずにいる。


男じゃないから
女だから
女の武器を使っている。それくらいしかないかもしれないから。
そうも思う。

この化粧も顔も洋服も体も
全部剥ぎとって
ただの心だけになったとしたら
なったとしても
きっと女のままか。そうか。
きっとずっとずっと奥深くまで染み込んでいて
DNAなんてものにまで染み込んでいて
死ぬまで私は女なんだ。

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# by mimi_1210 | 2010-08-10 09:34

家族


結婚は恋人同士が永遠の愛を誓う行事でもあるけど
家族になるっていう素敵な一歩でもあるんだ。

誰かと人生を歩む決断をすることは
奇跡みたいな歓びと幸せだと思う。

結婚は始まりであり
未熟な二人は時間をかけて夫婦になってゆく。
新しい命と新しい絆。
感謝と責任。
未熟な大人はそして大人へと変化する。



「気がつくと、少年はいつの間にか青年になり、少女をはらませ、父親になっていた。」(アブダビの空)

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# by mimi_1210 | 2010-08-08 16:07

対極


感情は波のように押し寄せ退き、そしてまた押し寄せる。

感情は一喜一憂を与えてくれる。

恋愛は感情の揺れ幅を広げる。

好きな人に対する気持ちは喜びであり忍耐でもある。

我は醜くもあり美しくもある。

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# by mimi_1210 | 2010-08-03 22:03

エクスヘイル


息を吐き、息を吸う。
私の隣。

右横を向くと、目の前には顔があって
今にも鼻がくっつきそうなくらい近くて
沈黙にまかせながら、私は彼の左肩に顎をのせる。
静かに。


左肩より見る景色は、地平線のように
まっすぐで広大で終わらない。


明日もまたきて欲しい。
この続きを見せにきて欲しい。

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# by mimi_1210 | 2010-07-13 21:04 | poems

2010春終

おもいがけないところで
思いっきり好きな人ができた。

どこかに気が合う人はいるかな
なんて、探してるよりも

出会うときには出会うものなんだ。

いろいろ心配してたことも
一気に吹き飛んでしまった。

あーだこーだ考えなくても
感じるままに好きでいられる。



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# by mimi_1210 | 2010-06-15 22:53

雨模様

朝起きたらシトシトと雨が降っていて
そういえばもう少ししたら梅雨の時期が始まるのだ、と思い出す。
もうすぐ6月も始まる。アジサイをよく見かけるけど、それも雨を連想させる。

26歳の1年は私にとって大きな年になると
去年の暮れあたりから予感していたけれど、その予感の通りに
その予感のままに12月27歳になるまで、何かが起こり続ける気がしている。

でもそれはそのときにはすぐには分からないことかもしれない。
振り返ったときに気がつくことかもしれないし、そのときそのときに感じられるものであるかもしれない。
どちらにしても今の私は柔軟で受け入れる体勢ができている。


***

「乾いたスポンジと水」
この二つは、出会ったらピタっとひとつになるでしょう?
スポンジは水を吸って、水はスポンジに入り込む。

人間の場合、どちらがスポンジでどちらが水というようなことはなく
誰でもスポンジと水の部分を一人の中に兼ねて持ち合わせていると思うんだ。
そこの乾いた部分と潤っている部分で、ちょうど歯型のように合わさる人がいると信じている。
与えるだけでは駄目だし、貰うだけでも駄目。

嬉しさ、喜びだけでは言い表せない。
言葉に出来ないけど、確実に私はそういう人に出会った。
好きとか、愛しているとかそれ以上に深くて大きなもの。

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# by mimi_1210 | 2010-05-23 12:16